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キャルのたわごと 〜オール中日の部屋〜

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キャルのたわごと 〜オール中日の部屋〜
ブログ紹介
 金の鯱でおなじみのあの場所で生まれ、大人になりかけのときに盆地でお馴染みのあの場所に移籍して、また、金の鯱でおなじみのあの街におりまする。
 欲求不満な日々(嘘)、多くの魑魅魍魎が私のまわりを跋扈しておりまする。
 女子の服の露出がすごいと思うが最近出会いがないのでありまする。
 
 かなしみはまだ、汚れちまってはいないのでござりまする。

 いわしの弔いなんて、まだしてないのでございまする。
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ひさしぶりんりん

2006/08/16 21:08
 お久しぶりです。
おきさまです。おきさま!!!俺の甥がお月様のことを「おきさま」といっていた。
ヒコウキの事を「ハロルド」と呼んでいた。
ハロルドはヒコウキじゃなくてヘリコプターだよ。

そういえば、この間休みを利用して「中原中也記念館」に行ってきたのです。
俺のブログのタイトル文章にも影響を与えた中原中也!
ぜひ行くしかないと思いました。(笑)

何で(笑)かって? ホントは金子みすず記念館行きたかったのだけど、
仙崎って行くまでに一日かかっちゃうから中原中也で我慢しようと思った(笑)

ついでに湯田温泉にも浸かって来ました。効能は美肌の湯だそうです。
おれは男だから美肌になってもしょうがないんだけど・・・(笑)
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嗚呼! 京都丸善!

2005/10/11 03:33
 2005年10月10日、とうとう京都丸善が130年近い歴史に幕を閉じた。
「今後、新しい店舗で復活するかも」ということだが、まだ不透明だ。

 京都丸善は創業が明治5年だそうだ。 明治5年というと1873年!
昭和15年に現在の河原町に店舗を移転したという。それから数えても65年。
歴史の長さを感じる。京都の近代を、日本の近代をこの店は見つめてきたわけだ。

 梶井基次郎の小説に「檸檬」という作品がある。
 梶井という存在自体、早逝した表現者を好む俺の好みの人物である。(享年30歳)
しかし、俺は梶井の作品を読んだことがない。そんな俺が偉そうに梶井のことを論じられ
ないのだが、しかし、丸善が「檸檬」の中に登場するのだそうだ。
 どのようなシチュエーションで登場するかわからないが、主人公が檸檬を丸善において
立ち去るのだそうだ。
 歴史に残る文学作品にその名を留めたお店がその幕を閉じるのは、非常に残念だし、
何か残す方法はないのかとも思う。 集客方法をもっと工夫できたはずだといまさらながら
思わなくもない。

 しかし、丸善京都店で働いた人々、関わってきた無数の人々に今はただ、
 お疲れ様でした。といいたい。
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俺のお気に入りスポット〜斑鳩〜

2005/10/08 18:58
 さあ、今度は飛鳥・斑鳩だ。
斑鳩といえばなんといっても、法隆寺である。
法隆寺は修学旅行生も多く、お前気に入るのかと突込みが入ると思うが、やはり、伽藍を正面から見たときの、邪魔なものが一切入ってない風景、雰囲気が、俺の背中をしびれさす。
でも、釈迦三尊像しか見なくていいよ、その次に宝物館にいって百済観音像や夢殿の救世観音像を見ればそれでいいって。

 問題はこの後、大概のアホはここで帰ってしまうのだけど、すぐ横にある中宮寺はマストスポット、ここは建物は鉄筋コンクリートだったりするし、なんてったって法隆寺の横にあって地味な感じを受けてしまうが、ここの弥勒菩薩半跏思惟像が凄い!!
 弥勒菩薩半跏思惟像で有名なのは、太秦映画村の南側にあり、京福電鉄太秦駅降りてすぐの広隆寺だと思うけど、ここのよりも、中宮寺の方がふくよかでセクシーである。
 広隆寺のような作り物のような感じはなく、本当に女性なんだなと思う。

 
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俺のお気に入りスポット〜南都〜

2005/10/08 00:08
 オール中日としては、わが中日ドラゴンズの拠点であるナゴヤ(名古屋、名護屋、那古野、浪越)の観光スポットを紹介したいのだが、長らく、都に住み、近年の尾張の国の変貌を知らぬため、都と南都のお勧めスポットを紹介したい。
 実は、都に住んでおりながら、都より南都(奈良)のほうが好きなのである。そこで、南都から紹介したい。

 南都はやはり東大寺がすごい。
しかし、大仏殿は素通りしろ!! 南大門→二月堂→三月堂→正倉院→転害門といろいろな時代の変化を感じ取れる建築や仏像彫刻を肌で感じ取れ!!
俊乗坊重源上人の東大寺再建へのたゆまぬ努力を体に焼き付けろ!!

次は、興福寺だ。しかし、興福寺は東金堂を見て、すぐに宝物館に零越豪!!
五重塔はあまり感動しない。

唐招提寺もグッドだ。
まずは、鑑真和上の墓まで行け! そして、異国の地で眠り続ける彼に思いを馳せなさい。
そして、書院に行き、鑑真和上像を拝み倒しなさい!
しかし、東山魁夷の襖絵はミスマッチだから、あまり気にするな!

薬師寺は修学旅行生たちがたかっているので本来は、お勧めしないし、再建された講堂とかがすごい下品な建物である。
 しかし、白鴎時代にあの歪な塔を建立した大工さんたちのことを考えると、ねぎらいの言葉をかけたいし、閉寺間際に講堂で馬頭琴弾いている人がいて、中国の西安に行った気分になるよ。(俺は西安に行ったことない(笑))


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阪神優勝

2005/10/02 00:54
 阪神が優勝したらしい。
 「らしい」という表現を使ったのは、優勝したのをこの目で見てないからだ。
というか、見ることができん!!

 どうせ、また人があの臭い川に飛び込んで、死ぬのだろう。
 いろいろなものが、破壊されたのだろう。

 自身のチームのたいした活躍をしていない者まで、さもたいした活躍を
したかのように称え、そればかりならまだしも、ほかのチームの事を貶し
始める始末、特に吉本や松竹芸能の芸人のレベルが低い。
 大阪は笑いの街というが、その実は「芸人が偉そうに出来る街」である
芸人どもがあの人は「師匠」なのか「兄さん」なのかと公共の電波を使って
意味のないことを言い続けている。サラリーマンが社外の人の前で、
「うちの会社のあの重役のお方は専務なのか常務なのか?」といっている
のと同じことだぞ!!

 話を阪神に戻す。
 俺は温厚で頭もクレバーな中日ファンの一員なので、素直に選手の健闘
は称えたい。しかし、JFKのあの使い方や岡田監督の采配を見ていると
日本シリーズでは、西武には勝てるかもしれないが、ソフトバンクやロッテ
には歯が立たないし、来季は防御率もがた落ちになるだろう。

 大阪の阪神の腰ぎんちゃくども(江本や金村も含める)が阪神を連覇できる
チームといったが去年の阪神が一昨年の勢いが続かなかったように、
昨年の中日が今年は盤石な野球が出来なかったように、連覇はないと思う。

 というか、中日の選手たち去年、日本シリーズ第7戦まで戦って、今年2位
一昨年の阪神はダントツでリーグ優勝したのに、去年遊んでいたのとは大き
な違い。 立派です。  素直にお疲れ様でした。

 そしてありがとう。 充分休んで、キャンプでみっちり練習して来年に備えてね。
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東京の食べ物

2005/09/19 11:49
画像
 先日、生まれて初めて、どぜう鍋を食べた。
生まれて2回目にもんじゃ焼きを食べた。
生まれて初めて、浅草寺に行った。

 どぜう鍋って、思ったより癖がなくて、味の薄いウナギという感じだった。
焼酎や日本酒が飲みたくなる食べ物だと思いましたが、この後にしなければ
ならないことがあったので、白いご飯で我慢しました。「駒形どぜう」という店
だったのですが、室内が江戸時代の宿場町の宿みたいな感じでよかったです。

 もんじゃ焼きは、京都にいるので、京都の店で食べたことがあって、今回が
2回目でした。本場の月島に行って食べてみました。しかし、1回目に食べた
ときの違和感が今回もありました。味はお好み焼きなんだけど、どろどろとし
ているから舌がやけどするし、食べ方も難しいし、ちょっとボーっとしていたら
焦げてしまっているし、結構、気を遣う食べ物だなと今回も思いました。
 もんじゃ焼きはこれはこれでうまいのですが、お好み焼きや焼きそばのほうが
気楽に食べられます。

 浅草寺は雷門の前に立つと、初めてきた雰囲気ではなくって、親しみを感じた
のですが、その理由がわかりました。この町並みは京都・八坂神社の前に似て
いるのです。雷門ってテレビで観るのより小さいですね。こじんまりとした感じです。
 浅草寺の境内は京都・東寺(新幹線の京都駅から大きな五重の塔が見える寺)
に雰囲気がそっくりでした。

 面白かったけど、もっと雰囲気を演出できる街作りをして欲しいと思いました。
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2005年の総選挙の速報を観ながら想うこと

2005/09/12 02:46
 9月11日、今日は衆議院選挙だった。
 俺は、期日前投票を済ませてきたが、民主党が自民党の分裂に漬け込むのか?
はたまた、自民党が小泉の「ガラガラポン」を成功させるのか?
 俺は前者を予想していたが、
             「開けてびっくり玉手箱」
                 とはこういうときのために使う言葉なのか・・・
 まさか自民党がここまで爆勝するとは思わなかった。
 小泉ってホントに勝負師だなと思う。
 何でこんなに打ったバクチが大当たりをしたのだろう?
 これは小泉が問題の単純化を国民に提供できたというのが岡田民主党と比して
決定的だったのだろう。
 マニフェストを読み比べてみたら、一番凝っていて、気合が入っているのは
民主党だった。自民党や公明党のそれは抽象的だった。 社民党は20年前から
全く変わらず、共産党は「与党になる気ないんかい!!」と、突っ込みたくなるものだった。
しかし、民主党のマニフェストの分量って、クルマとか家とかのパンフならほとんどの国民が
真面目に眼を皿にして読むだろうが、国の政策は実感がわかないし、読んでもフワフワ
した感じになるだろう。

 選挙についてのテレビを見ていると、民主党の幹部たちが焦って、苛立って、唇噛んでる
姿を映し出したりし、自民党の幹部たちが余裕かましている姿がこの選挙を象徴していた。

 俺が考える理想はやはり、10年〜15年に1回、政権交代をすることなので、野党たちは
ここで諦めないで、また次に向けてしっかりと準備して欲しい。
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ドラマについて

2005/09/05 22:22
 俺は、最近まったくドラマを見なくなった。

「ごくせん」、「H2」、・・・・・

 安易にマンガの人気が出たのを実写にすればいいとか、今までのリメイクをすればいいとか、
そんな風潮がテレビの製作の世界を蔓延っておる。 もっと、リスクを背負って、思い切りのいい作品を作って欲しいと思う。

 しかし、それ以上に問題なのは、映画でうまくいったのを、テレビドラマ化するということである。
好評を博したテレビドラマを映画化するのはまだわからないでもないけど、映画でうまくいったものをテレビドラマにするのは、話の間尺が合わないし、やってることが安すぎる。 どうせ、映画会社とテレビ局、そして原作を出版している出版社のカルテルだろう。

「電車男」「世界の中心で愛を叫ぶ」「今会いに行きます」

 これらは上記の範疇に入る。

 小説で受けたということで、話の薄い短編小説が、そのまま映画化するということがあるし、
もっと、世間の人間が「あっ!! すごい! こんな話があったのだ!」と思わせるような今まで脚光を浴びてこなかったけど、俺はこの作品をドラマや映画にしたいと考える、「渋い作品」をもっと見出して欲しいと思うのである。

  
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ホリエモン〜っ!!

2005/08/19 15:32
 ホリエモンが広島6区から無所属で出るらしい。
 しかし、自民党本部で出馬記者会見したということは、もし当選したら自民党に入るということだと考えてまちがいない。
 自民党のホリエモンに対する反感をやわらげるために、ひとまず無所属ということで落ち着いたといえよう。
 でもホリエモンって、単なるミーハーだぜ!! みんなニッポン放送買収のときに気が付いたろう。
「きっかけはフジテレビ!!」ってやってたんだぜ!!
 何なんだろう、この本宮ひろ志の劇画を地でいくイケイケの人生は?

 
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七人の侍について

2005/08/12 01:53
先ず、三船敏郎が演じる菊千代が非常にコミカルだった。

7人とも個性が異なる武士であり、黒澤が人物描写に手間暇をかけた作品であるが、宮口精二、木村功、志村喬が秀逸だった。宮口は本来、温厚な人だったらしいが、黒澤映画では、やくざや侍といった勇ましい役が多い。彼の無口なキャラクターが武道や仁義の世界を感じさせたようだ。木村は、すでに30過ぎていたのに17歳を演じて、津島恵子と恋をしていたり、子供扱いを受けていた。戦おうとして尻餅をついたり、子供扱いや志乃との仲を問われうぶになるところは巧かった。志村喬は「生きる」を見た後に「七人〜」を見ると、その変貌振りに感嘆の声をあげてしまいそうだ。

三船敏郎というのは台詞の言い回しが拙い、声が電波に乗りにくい。と言われているが、なぜ、あんなに存在感とか役に入り込んで生き生きしているのだろうと思う。ひょっとしたら、赤ひげ以降、黒澤が三船を使わなくなったのは、三船が巧くなったから、三船のギラギラ感が無くなったから、そうなったら、黒澤の望遠レンズによるアップを使わない撮影法では三船の存在が縮んで黒澤のアイデンティティで三船を生かせなくなったから三船を使わなくなったのだろうか?事実、赤ひげを見るとそこには、貫禄の在る巧い役者になってしまっている三船がいた。

ストーリー的には、歌舞伎時代劇からの脱却を目指しただけあって、装束についての時代考証はしっかりしているが、戦国時代に、武士と農民が身分的に別れていたことも、居合の達人がいたことも江戸時代の本をネタに書いたので起きたことなのだろう。

人物に感情移入しにくいといわれているが、黒澤の撮影法全般と関係があるのではないか?
アップが少ないのでその分、どうしても見る側が腰を据えて、落ち着いて見てしまうというのが彼の撮影法の欠点なのではないか?

今、リメイクするのは難しいが、土屋義男を長老にして、大杉連、寺島進、妻夫木聡、坂口憲二、辺りを侍にしたらいけるのではないか?しかし、今作ったところで、その映画に存在意義はほとんど無いといえるので、その面から見て、リメイクはあり得ないとも言える。                  
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夢について

2005/08/11 20:17
 夢とは、そんなに遠くにあるものではない。
夢は何かに夢中になっているときに芽生えるものである。
夢中になって時間が経つのを忘れているとき、それが夢を達成したときだと思う。
だから、これから、夢に会いに行こうと思う。
夢中になる何かを求めて・・・
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キャルのたわごと 〜オールCHUNICHIの部屋〜

2005/08/11 03:43
 僕は、就職活動をしながら社会のことを「徒然草」のように考えていけたらなーと思う、今日この頃である。
 ラジオ体操の「新しい朝が来た。」という最初のフレーズではないが、8月8日に解散した衆議院は、選挙の結果によってはホントに新しい朝が来るのかもしれない。
 僕はドラゴンズファンである。漫才師のオール阪神巨人がいて、「阪神」「巨人」はいるのに中日がいないので、オール中日を作りたい(笑)。
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